蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ささんの記録 2020年9月19日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 桜町小学校(野外体験)
実施日 2020年9月14日~2020年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・飯盒炊爨のサポート(児童の役割確認・安全への注意喚起・役割を果たせるよう助言)
・食事の配膳(夕食の配膳・お茶作り)
・清掃のサポート(シーツや枕カバーの片付け・部屋の清掃・施設の清掃)
活動の総括
1“児童への適切な声掛けができるようになる”について
 児童が頑張っている様子を見たり、優しい言葉や励ます言葉をかけている場面を見た時には「~頑張ってるね!」「その優しさいいよね」「その表現素敵だね」と前向きな声掛けをすることができた。実習中に児童に声掛けをするにあたり、言葉遣いに注意した。乱暴な言葉を使用してしまうと、それを聞いていた児童が嫌な思いをするだけではなく、真似をしてしまう生徒がいるかもしれないと考えたからだ。そのため、児童に対して指摘をするときでも「~してるけれど、それって今しなくちゃいけないことかな?」など児童が自分で考えながら動けるよう柔らかい表現を使うよう心掛けた。

2“児童と信頼関係を築く”について
 1泊2日という短い期間で児童と信頼関係を築くにあたり、褒めるときにも指摘をおこなうときにも名前をなるべく呼ぶように心がけた。名前を呼ぶことによって「先生どうして名前わかるの?」「名前知ってるの?」と嬉しそうに笑顔を見せてくれ、目を見て話をすることができた。名前を呼んで同じ目線で話すという小さなことだが信頼関係を築くにはとても重要であることがわかった。

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