蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月23日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| ペーロン体験のときや、竹箸を作るときなど、安全を確保しなければならないときに、児童が注意事項に従って活動しているかなどを集中して観察し、もしできていなかったら声をかけた。特に竹箸を作るときは、刃物を使っていたため、安全が確保できるように注視した。また、昼食や入浴のときには、ゴミの分別や入浴時間の制限など、しおりに書いてあった時間や施設のルールに従うように声かけをした。そして、オリエンテーリングを行う際に、児童が迷いそうな場所や、危険な場所を教師同士で確認し合い、その地点に立っておくという話し合いもした。水分補給などの健康確認や安全確認を重点的に注意していた。 |
活動の総括
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「児童の健康・安全確認」について、ペーロン体験での安全確認、また体調の悪そうな児童、元気が無さそうな児童を見つけて、声をかけることを意識した。また、9月で暑さは8月ほどではないが、熱中症になる可能性もあるため、こまめに水分補給の呼びかけをした。また、刃物を使う作業など、児童が怪我をしないように、適切な使い方ができているかを確認し、特に注意して観察をした。
「児童に対する声かけ」については、アドバイスをしすぎてしまい、児童が自分自身で考える力、そして自分たちで課題を解決する力を妨げてしまったかもしれないと思った。アドバイスをしすぎるのではなく、見守ることも大切だと考える。児童が危険な場面にあった時は、迷わず声かけや注意をしたい。
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