蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2020年9月4日~2020年9月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポートとしては、児童の丸つけや、個人指導をした。丸つけでは、児童が間違えやすい場所を見つけらことができるため、間違えた場所をその後の授業に取り入れたらよいと分かった。そして個人指導では、手が止まっている児童のところに重点的に教えにいった。答えを教えるのではなくて、考え方のアドバイスをしたりするとよいと分かった。体育中は、児童の安全や健康に問題がないか、児童をいつもより特に注意深く観察した。運動会の練習で、体育が2時間続きの時もあったため、水分補給を呼びかけた。
授業以外では、休み時間は一緒に遊び、掃除時間は一緒に掃除をした。 |
活動の総括
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「教師の立場で児童と接すること」という目標では、私は学習支援の体験に来ている学生であるため学ぶ立場だが、児童たちにとっては、1人の先生であるため、言葉遣いや、態度に気をつけて実習をしようと心がけた。普段「やばい」などの言葉を使っていると、実習中も思わず出てしまいそうになるため、気をつけなければならないと感じた。
「児童一人一人ををしっかりと見る」という目標では、話を聞くのが苦手な児童や、授業から意識が逸れてしまう児童など、児童によって声かけの方法を変えてみて、やる気や集中力を引き出そうとした。また、個人を見ようとして、同じ人ばかり教えると平等ではなくなってしまうので、そこにも気をつけなければならないと思った。
「平和学習について学ぶ」という目標では、平和記念式があり、「かよこ桜」についての話をし、児童たちに改めて平和の大切さを考えさせる機会を作っていた。戦争の悲惨さから目を背けずに、しっかりと向き合わせることが大切だと思った。
「個性の尊重」という目標では、1部の児童が参加するつばめ学級というクラスの授業とは別の方法で苦手を得意にしていく教室があった。その学級のことを他の児童にどう説明したら良いのかを学んだ。人にはそれぞれ得意なこと、苦手なことがあり、たとえ苦手なことでも、努力をすることが大事であり、それを馬鹿にしたりすることはしてはいけないということを教えた。
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