蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2020年9月17日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間指導のサポート
・手が止まっている児童への声掛け
・休み時間の安全確認
・次の授業の準備を促す声掛け
・給食配膳準備 |
活動の総括
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1.“目標1:状況を判断し、適切な行動をとることができるようになる”について
実習期間中、学校生活では自分が予想しない問題が多々起きると感じた。昼休みにリレー練習をしているときに児童が「自分の意見が通らなかった」「嫌な言い方をされた」と泣き出してしまうことがあった。1人は泣いていたため状況を話せる状態ではなく、もう1人に話を聞いて「ひどいことを言ってしまったから謝りたい」とのことだったため泣いている児童にそれを伝えて落ち着かせてから2人で話をするよう促した。
もしうまく話し合いに誘導できなければ2人の友情を壊してしまうことにもつながってしまうため、判断して声掛けをすることの難しさを感じたが、今回の自分の行動や声掛けは適切なものであったと思う。
2:“目標2:児童との信頼関係を築く”について
今回の実習では、小学2年生・3年生と関わった。見慣れない実習生がことで喜んでくれる児童もいれば反対に指示を聞いてくれない児童もいた。その中でどちらの児童とも同じように信頼関係を築くのはとても難しいことだと感じたが、平等に接することや挨拶をしたり前向きな声掛けをしたりすることを心掛けた。そうすることでだんだんと心を開いてくれる児童が増え、休み時間にも「一緒に遊ぼうよ!」と声をかけてくれたり注意をよく聞いてくれるようになったりした。緊張している生徒にはなるべく明るく声をかけたり笑顔で接することが大切だと感じた。これから主免実習・企業実習などがあるが、そのときにも今回学んだことを心掛けたい。 |
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