蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 日見小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年12月3日~2020年12月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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・「児童とのかかわり方を学ぶ」について
実際の先生方の児童との接し方などを観察し先生方の接し方にはオンとオフがあると感じた。あのシム場面では一緒になって楽しそうに関わり、刃物や火を扱う場面では危険な行為をしていないかよく見て危険な行為をしている児童には厳しく叱っている姿を見ることができた。私自身は妹やその友人がいたため顔見知りの子が多い中、そのような子どもたちと関わるのではなく常に一人でいたり、先生によく怒られているような児童と多く関わるようにすると、その子たちに多くの児童が関わるようになり自然となじんで遊んだり、団体行動ができるようになったりと変化が見ることができてとても面白かった。
・「全体を見る力をつける」について
入所式や退所式など、特に人の話を聞く場面で多く見ることができた。最初は多くの児童が手混ぜをしたり人と話したりと話を聞く態度が悪かったものの時間がたつごとにその態度が変化していった。それを感じれたので全体を見れていたのではないかと思う。
・「積極性を身に付ける」
一日目のレクレーション活動で達成できたのではないかと思う。急遽大学生4人でレクレーションを進行するように言われ、やったこともルールも知らないゲームを自分たちが一から説明し、進行することに大変不安を感じており、4人の中で誰が前に立ち話すかという話し合いになった時、不安はあったが自分から立候補できた。そしてやってみると子どもたちがとても楽しそうにしていたり、夜の一日の振り返りの感想の中でその時間が一番楽しかったという感想を見るととてもうれしくやってよかったなと感じた。
1泊2日という短い期間ではあったが、先生方、子どもたちの言動や行動から多くのことを学べたいい機会になった。 |
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