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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別支援学級の学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校 |
| 実施日 2021年10月16日~2021年11月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・特別支援学級の児童の学習補助
・運動会の運営補助 |
活動の総括
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1.児童とのかかわり方を学ぶ
この実習では普通学級ではなく特別支援学級であったため少人数で一人一人の児童と関わる時間が多く、より密接にかかわることができた。先生方のかかわり方を観察していると一つの課題に関して児童自身が途中で集中が切れたとしてもきちんと最後まで取り組ませるような工夫をしていたり、休み時間と授業中とで児童との関わり方にメリハリ尾つけている様子であった。私自身は授業時間にふさわしくない行動おする子に対して「叱る」といったことができなく反省している。しかし二回目の実習では休み時間に危険な喧嘩をしている児童に対して優しく叱ることができた。児童との関わり方には正解はないと感じるとともに、教員になった後でもずっと学び続けないといけないものであると思った。
2.体育科教育についての知識・理解を深める
今回の実習の中で直接的に体育の授業を見ることはできなかったが、休み時間や運動会の練習・運動会でこの小学校の体育科教育について知識・理解を深めることができた。休み時間はどの学年がグラウンドを使うことができるなどといったものはなく、またサッカーゴールなど空間仕切るようなものがなくいろいろな場所で、様々な学年の子どもたちが自由に遊んでいる姿が見られた。運動会では例年とは違った形で行われたが児童や地域、体育主任の先生方をはじめとする先生方が協力して運動会を作り上げてとても良いものであったと感じるとともに、運動会の流れや進行の仕方について学ぶことができた。
3.人間性を高める
私は初めて担当するクラスに入った時ハキハキとした声であいさつをした。その後児童たちが駆け寄ってきて私に興味を示してくれていた。初めの挨拶でよい印象を与えることができたと思う。さらに特別支援学級の子たちとだけ関わるのではなく、通りすがる児童たちにもあいさつをすることでそこから会話が生まれたくさんの子どもたちと関わることができた。挨拶の重要性を感じた。運動会では最後の片付けの際に積極的にテントをたたむなどして、協調性や積極性を身に付けることができた。 |
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