蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業サポート
(丸つけ、問題が理解できていない児童への解説)
児童とのコミュニケーション
(昼休みの時間での球技遊び、休み時間での質疑応答) |
活動の総括
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1.「児童とのコミュニケーションをとる」について
初日は、自分自身が少し緊張して顔が固くなっていたこともあり、あまりコミュニケーションをとることができなかったが、日にちが経過するごとに少しずつ話をする機会が増え、しっかりとコミュニケーションをとることができた。特に休みの時間に、共通の趣味やあったり、同じスポーツをやっていたり、という会話をすることによって、コミュニケーションをとるきっかけをつくることができたと感じる。
2.「学校の運営や学級の経営の仕組みを知る」について
先生たちが、授業をしている時間のほかにはどのようなことを行っているのかを知ることができた。欠席の続いている児童をもつ担任の先生が、保険の先生と連携をとって話し合いをしていたように、教員間での協力が自分の予想していたものよりも頻繁に行われていたことが非常に印象的であった。
3.「自覚をもって行動する」について
教師としての自覚をもって言動や行動に気を付けて生活をすることができた。言葉遣いにも配慮していたが、時折児童を「○○さん」と呼ぶことを忘れてしまっていた。短期間の実習であるため、より一層児童の呼び方には注意を払っておかなければならないと感じた。もっと発言する言葉ひとつひとつに意図を持っておかなければならないと再確認できた。 |
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