蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習実習 |
実施施設・機関等 女の都小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月15日~2020年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング時の児童の安全指導
・お茶づくり
・キャンプファイヤーの進行、レクリエーション、準備、片づけ
・野外炊飯の補助
・すり身づくりの補助
・荷物の運搬、整理 |
活動の総括
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1、「子どもたちと信頼関係を築く」について
子どもたちと積極的にコミュニケーションをとることができた。野外体験は、普段の生活では体験しないことや自分たちで行う機会が少ない活動があるので、子どもたちとの信頼関係を築いていきたいと思っていた。
2日間を通して、子どもたちが活動中にわからないことや困ったことがあったときに「先生!」と呼んでくれるようになり、嬉しく思ったのと同時に、子どもたちとの信頼関係を少し築くことができたのではないかと思った。
2、「野外学習の必要性を考えたい」について
野外体験では、普段の授業や学校生活では体験する機会が少ない活動や子どもたちが初めて行う活動があった。地図を見て目的地にたどり着く、野菜の切り方、カレーの作り方など多くのことを学んでいた。日常と少し違う空間で1泊2日を共にすることで、子どもたち同士の絆が深まり、お互いの信頼関係が築かれていった。
また、自分自身の今後の課題が見つかり、気づくことも野外体験学習がある理由の1つであり、子どもたちの成長過程に必要であることを学んだ。
3、「子どもたちの適切な支援の仕方について学びたい」について
子どもたちに伝わるように大切なことは声のボリュームを上げていた。褒めるところはしっかりと褒め、もう少し頑張ってほしいことははっきりと伝えることで子どもたちも意識して行動するようになっていた。また、話を聞く姿勢や返事・反応することを徹底していた。
子どもたちと楽しむところは一緒に思いっきり楽しみ、教師として1歩引いて見ることも必要であり、そのメリハリとタイミングを見極め、使い分けることが大切だと思った。 |
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