蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ますもとさんの記録 2020年12月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園
実施日 2020年9月23日~2020年12月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・外遊び
・中遊び
・活動の補助
・給食配膳
・掃除
活動の総括
1.「適切な支援ができるようになる」について
実習に行くまでは、どのような場面でどんな風に言葉をかけ支援していけばよいのか戸惑うことが多かったが、先生方の子どもへの関わりを見て、言葉かけやそのタイミングについて学ぶことができた。また、着替え荷物の整理、給食の時など子どもができそうなことは、見守ることも大切だということを学んだ。また、子どもが遊びや活動を通して何かを達成したときには、先生方が「すてきだね」「いいね」などの言葉をかけていて、子どもが嬉しそうしているのが印象的だった。子どもに達成感を味わってもらい次の活動への見通しを持てるようにすることが大切だと感じた。
2.「信頼関係を築く」について
信頼関係を築くには自ら積極的に話しかけていくことが大切だと思い、子どもとたくさん話したり、一緒に遊んだりして積極的に関わるようにした。今回の実習だけで子どもとの信頼関係を築くということは難しかったように感じる部分もあるけれど、子どもと先生方の信頼関係のある生活を見て、やはり子どもに安心感を与えられるような先生の存在は園生活にとって重要で、先生と子どもが信頼関係を築くことの大切さを改めて感じることができた。
3.「子どもについての理解を深める」について
今回の実習では未満児さんから年長さんまでの子どもと関わることができ、年齢による発達の違いも見ることができ、とても勉強になった。園生活での1日の流れや言葉の発達、遊びなど年齢によって違いがあることが分かった。また、子どもとの関わり方についても、年齢によって違う部分もあると感じた。今回の実習で各年齢の子どもと関わることで、子どもについての理解を深めることができたと思う。

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