蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいみさんの記録 2020年10月31日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2020年9月27日~2020年10月23日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・運動会の会場設営、テント管理
・授業中のサポート(個別指導、丸付け、掲示物ののり付け)
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。
 学習支援では、毎回2時間特別支援学級にお邪魔させていただいた。はじめは授業の中で子どもの鉛筆が止まってしまった時、声かけに対する反応がない時に、子どもの気持ちを読み取ることができずに戸惑ってしまっていた。しかし、回数を重ねるごとにどんな声掛けをしたら子どもが机に向かいやすくなるかがわかってきた。また、ただ声をかけるだけでなく伝えようとする気持ちを持って、できると信じて接するという姿勢が大切だと思った。自分自身が受け入れる態勢を整えていると、子どもたちの方もわからないことはわからないと言いやすくなることもわかった。
2.子どもたちとコミュニケーションをとる。
 初対面の私にも笑顔で話しかけてくれたり、指示に従ってくれたりして、本当に素直な子どもたちだと思った。授業の中で気になった子がいたら、積極的に話しかけたり、ノートをとれているかどうかを繰り返し見に行ったりした。子ども同士のトラブルなどに遭遇することもなく、子どもたちは自分の気持ちをしっかりと相手に伝えられているのだと思った。
3.先生方の指導を見る。
 先生方は、子どもたちが興味のあるものを教材に取り入れたり、支援が必要な子は前の方の席にしたり、できなかったところは休み時間に一緒にしたりするなど、様々な工夫をしていた。特に印象に残ったのは、子どもたちと話す時どの先生方も机の前に膝をついて子どもたちと目線を合わせて話していたところである。一人一人と向き合うということが大切なのだと思った。

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