蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あきひささんの記録 2020年12月26日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験実習 実施施設・機関等 坂本小学校(野外体験)
実施日 2020年11月18日~2020年11月19日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・実習中のサポート(飲み物の準備、トレッキングでのサポート、児童の体温測定など)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる、について
今回の実習において、子どもたちが自身で課題に取り組めるように、「ここはどうすべきですか」などと聞かれても、「こうしたほうがいい」などと言わず、「どうすればうまくできるんだろうね、一緒に考えてみようか」といった問いかけを行い、児童が自分で考えて行動できるように徹した。また、歩くことがしんどいといっていた児童に対しては自然と会話はじめ、しんどいと思わせないよう気を付けた。
2.良い振る舞いができるようになる、について
トレッキングの際に滑りやすい坂では滑らないように蟹歩きになり児童の模範となれるようにした。大学生と言えど、実習という現場にいる場合、私たちは大学生でなく先生であるので、そういった点では児童と活動を楽しむつつ、児童たちが真似して危ないと思える行動は一切することなく、実習を終えることができた。
3.児童の個性や特徴に気づくことができるようになる、について
坂本小学校の児童は事前に挨拶に宇伺った際にも私たち実習生にとても積極的にかかわ手ってくれており、西川先生から聞いていた児童の日ごろの様子などもあり、ほとんどの児童とトレッキングや飯盒炊飯といった活動を通して、どのような児童なのかということがある程度把握することができた。その中で今度はどのような接し方が良いのか考えることができ、全員とは言えないが児童たちと適切な距離感でかかわることができていたと思う。

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