蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あきひささんの記録 2020年10月23日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2020年9月27日~2020年10月16日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業中のサポート(丸付け)
授業中のサポート(落ち着きのない児童や教科書を開いてない児童への注意)
机間指導(理解していない問題の説明など)
活動の総括
1.児童と良い関係を築くという目標について
 今回の実習では児童と良い関係を築くために少ない時間でもコミュニケーションを大切に児童と接した。中休みで外遊びの中でのコミュニケーションを積極的にとり、児童と触れ合った。そうすることで、休み時間に自然と児童から声をかけてくれるようになるなど、児童と良い関係を作ることができた。
2.柔軟な授業ができるようになるという目標について、
 今回の実習先の先生方の授業の導入の部分に注目して観察を行った。ほとんどの先生方が、児童の興味を引こうと、意外な視点の出し物であったり、自分の話をするなどの工夫をしていた。そうするころで、児童の集中を高めていた。また予想外の質問が起きた際には、「わからない」とおっしゃっていた。先生にもわからないことがあるんだと児童はさらにそのことについて、調べようとすることが目的なのではないかと考えることができた。
3.児童をしっかりとリードできるようになるという目標について、
 私が担当したクラスには1クラス1人は支援が必要な児童がいた。その児童が授業中をしっ借り受けていない様子を見せた場合は、周りの児童が流されないよう、細かく注意を与えていた。また教頭先生などが授業をしているクラスを見て回るなど、担任だけでなく他の教師の方とも連携してクラスをまとめていた。整列などの際にもあえて何も言わず、児童が自分たちで整列するようにしていた。児童をどうリードしたらよいのか、周りの教師との連携も非常に大切だということが分かった。

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