蓄積型体験学習詳細
| 6melodyさんの記録 |
2020年10月25日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2020年10月20日~2020年10月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 担当の職員の方々も自身の業務をするなか対応してくださるため、こちらから積極的に質問をし、学びに行くという姿勢が大切だったように感じる。どのような人が何をするのか?どのような工夫をするのか?大変なことは何なのか?など、企業で働く上での実務的なことをはじめ、その仕組みや、働く人の思いなどを聞くことができた。また、複数の方の仕事を見て、同じ仕事でもする人によって内容や流れが変わることに気付いたので話を聞いてみたところ、それぞれの大切にしていることや、学び方の違いによって変わっていたのだと分かった。来年から自分が仕事をするときには、自分の考えや意図を持ちそれに基づきつつ、他の同僚などのやり方も参考にしながら、より良い仕事ができるようにしようというイメージを持つことができた。 |
活動の総括
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1.施設の運営について
かつては市が運営していたが、今は公募で審査を通り決まった一般企業が委託し、運営している。市と連携をとりながら、科学館側が意向を伝え、市の許可を得ることで運営を行う。職員は、館長をはじめ元校長や教員もいるなか、新卒で入社した職員や、パート、アルバイトの職員もいる。
2.子どもの教育に対する施設としての考え
教育施設であることから、学ぶための勉強の場や知識を与える場であるべきとされがちだが、施設としてはあくまで子どもたちが楽しむことが大切で、その過程で学ぶことができれば良いと考えている。「知識を得る工夫」よりも「楽しんでもらう工夫」に重点を置いていると感じた。 |
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