蓄積型体験学習詳細
| サミット参加国さんの記録 |
2020年10月9日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2020年9月16日~2020年10月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート
クラスには入れていない生徒の個別指導
事務作業 |
活動の総括
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1.生徒への声掛け
今回見させたいただいた授業では、なかなか集中してくれない生徒がいる場合が多かった。その中で、先生がとった行動はその生徒の近くに行って優しく声をかけることをしていました。また、授業を行っている際でも度々、その生徒に目線をやり、様子をうかがっているなどをしていました。授業を何度もして余裕があるからこそできているのかなと感じた。
2.教師と生徒の信頼関係
私は、授業をより良い授業にしていくためには、生徒との信頼が重要であると考える。であるので、短い間ではあるが、教師と生徒がどのように信頼関係を築いているのかを、授業中だけでなく、休み時間等の間の時間でも注目したい。
今回の実習でいろいろ先生方の様子を拝見させていただくと、授業をする時と、休み時間の時のメリハリがしっかりしているということが分かった。これが休み時間でのたわいもない会話などを気軽にしてもらえることに繋がるのではないかと感じた。
3.各教科の指導
今回の実習では数学はもちろんだが、国語、理科、英語の他教科の授業を参観する機会をいただいた。その中で、多くの先生がICTを用いた授業を行っていた。生徒の見やすく分かりやすく伝える工夫が施されていた。他にも生徒が板書を写している時にはクラス全員の邪魔にならないような場所にさりげなく移動したりしていた。当たり前のように行動できるよう常日頃からの意識がとても重要だと感じた。 |
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