蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 教育関連施設の運営 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2020年10月22日~2020年10月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・実験、体験コーナー、展示物の作成及び作成補助
・展示物、プラネタリウムの見学
・就労風景のの観察及び内容の把握
・来館者への対応 |
活動の総括
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1.学校とは違う、科学館ならではの児童生徒との関わり方を知るについて
科学館には、プラネタリウムや地震体験、宇宙旅行体験などのアトラクションや設備があり、学校ではできない体験をすることができる。また、科学クラブや発明クラブ、その他工作ブースを設置し、科学のどの分野が好きかを子供が知れる催しが開催されている。科学の様々な分野に特化した職員や地域の高校、大学の教職員が直接子供たちに教えることで、より深く科学を追求することができる。これらの点が学校とは違うところであり、科学館は、学校では学習できない事項を様々な分野で子供たちに教え、知的好奇心を引き出す役割を持っていると思われる。勉強を教えるというよりは、観て、触れて、体験できるようにサポートしてあげることが大切だと考えた。
2.科学館が児童生徒にどのような影響をあたえているのか、教育機関としてのあり方を知り、学校での学習に生かす方法を考える。
1で述べたように、科学館は、学校ではできない学びを得ることができ、さらに知的好奇心を引き出すことができる。この科学館で得た学びや、引き出された知的好奇心を学校に持ち帰り、総合的な時間や理科の時間を使って振り返りや探求活動を行うのが良いと考える。振り返りでは、学んだことを整理し、理科の授業に落とし込んで内容を深く掘り下げることができる。探求活動では、科学の中の興味を持った分野を一つ決め、それについて工作や実験、観察を用いて研究を行い、学びを深めていくことができる。子供たちは科学館で様々な不思議を目の当たりにしているはずである。その不思議をそのままにしておくのではなく、学校に持ち帰って紐解いていくことで、さらに科学的思考力を高めていくことができると考えた。 |
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