蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2020年10月19日~2020年12月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(奇数時の生徒の相手、道具の設置など)
・環境整備活動(教育実習後の教室整備、粗大ごみの移動など)
・指導案作成
・授業参観(道徳) |
活動の総括
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1.体育授業における指導方法について理解を深める。
今回の実習では、体育の授業の補助を行わせていただいた。4名の先生方の授業を補助もしながら、参観させていただいたので、授業の構成の違いなども学ぶことができた。活動の時と話を聞くときのメリハリのつけさせ方や、生徒の活動の状況を見てからの的確なポイント指導など、参考になることがあったので、自分の授業に生かせるよう今後に繋げていきたい。
2.保健体育科教師の仕事について理解を深める。
今回の実習では、授業だけではなく、その準備などにも関わらせていただいたので、保健体育科の先生がどのように動いているのかが以前よりは知ることができた。また、授業のことだけでなく、教員のことについても様々な情報をいただいたので、保健体育科としてもそうだが、一人の教員としての資質を磨けるよう学び続けていく。
3.授業構想に磨きをかける。
今回は授業を参観するだけでなく、授業構想を練る機会もいただいた。体育理論の「スポーツと社会性」をテーマに他の実習生と考えた。実習生同士でも展開の違いがあったりと、お互いの学びになった。今回は日程の関係もあり、実際の授業の様子をみることはできなかったが、今回の経験を今後の授業づくりにも生かしていきたい。 |
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