蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

フランダーさんの記録 2020年11月7日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2020年10月9日~2020年11月6日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援 
・休み時間の子どもたちとの関り
・給食指導
・清掃指導
活動の総括
1、「子どもたちとの関りについて学ぶ」について
 今回の学習支援実習では、高学年の学年を担当させたいただいた。これまでの実習では、低学年を担当することばかりであったため、初めて感じる様な事が多かった。その中でも、思春期に入ってきている子どもたちとの関りが少し難しいように感じた。友達関係、男女の仲など高学年だからこそ生まれてくる感情との向き合い方にもこれから今以上に考える必要があると感じた。
2.「実際に現場で働く先生方の動きをよく見る」について
 今年は、コロナウイルスの影響で、授業時間が限られてきたり、より一層健康に気を付けた学校生活を送る必要があるため、先生方の動き方も変わってきていると感じた。今の社会の現状の中でできるよりよい学校生活についての考えを深めながら動く必要性を感じた。
3、「子どもたちとの信頼関係の構築について学ぶ」について
 子どもたちとの関りについて、1番に感じたことは、先生自体の切り替えを上手く使うことだと感じた。休み時間は子どもたちと楽しく話す、しかし授業になったら、切り替える様子を先生自身で表しているように感じた。その中で授業時間の中全てを厳しくするのではなく、子どもたちの言葉を拾いながら授業を展開している様子が印象的であった。また、健康観察の際にも、「○○さん」「はい、元気です。」と言った後にすぐ次の子の名前を呼ぶのではなく、「OK!素晴らしい!上等!」というような言葉を付け加え、子どもたちの自己存在感を高めているように思えた。 

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