蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2020年10月8日~2020年10月29日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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採点作業
清掃活動
授業見学
昼食時での生徒とのふれあい
通級での授業見学
教室で授業を受けることのできない生徒たちの個別指導 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。(授業)
机間巡視を通して、生徒との仲を深め、クラス全体を見渡すことが出来た。
また授業中も答えを教えるのではなく、生徒自身に考えさせるような指導ができたと思う。
2.適切な支援ができるようになる。(生活)
生徒指導についてはまだまだだと感じた。掃除の時間にしっかりと自分の役割を行っておらず、遊んでいる生徒に対しての指導が少し甘かったような気がした。もっとオンオフの切り替えをはっきりとすることが大切であると感じた。
3.授業のスキルを吸収する。
現職の先生方の授業を観察しスキルを吸収することが少しはできたと思う。授業の中での生徒指導もしっかりと声色を変えて、生徒達にも叱っていることを明確に示していた。自分が教員になったときにも必要なスキルだと感じた。
4.学級経営のスキルを吸収する。
配当になったクラスの担任の先生はクラスをとても引っ張っており、自分はこれまで、生徒たちにクラス方針を決めさせたり、生徒主体のクラスの方がいいと思っていたが、まだ中学生であり、考えが及ばない点においては教師の「引っ張る力」というものがとても重要になると改めて理解した。 |
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