蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2010年5月13日~2010年11月24日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習を行うにあたって、私が学びたかったこと一つは、公立学校では日常どのような授業が行われているのかということでした。今回の実習では、何時間分もの授業に参加できた上、先生方の楽しい授業をみることができ、大変勉強になりました。45分という短い時間の中でクラスの全員にきちんと内容を理解させることは本当に難しく、なかなか出来ないことであると思います。そこで私は、自分の勉強のためでもありますが、私たち実習生が授業に入ることで少しでも担任の先生のお役に立ち、子どもたちの学習の手助けになったらいいなと思い授業に参加していました。
先生方は子ども達一人ひとりも性格や得意なこと、苦手なことを把握していらっしゃいました。そして、それを踏まえて、子ども達が授業の中で得意なことをいかしたり、克服したりできるように支援されていることを授業に参加していて感じました。授業の進め方も子ども達との会話ややり取りの中で進められ、教師が進めているのではなく子ども達が主体になって進んでいると感じました。
私は6年生に入らせていただきましたが、子どもたちは本当に明るく元気で、始めのほうはなかなか会話したりできなかった子どもも何回か学習支援に行くと、すぐに話しかけてくれたり、自分のことを話してくれたりして、本当に子どもたちと関わることが楽しかったです。
あまり学習の支援ができず、先生方や子どもたちの役にたてませんでしたが、本当に多くのことを学ばせていただきました。
来年度から、教師として働くことになりますが、授業も子どもとの関わり方も不安でいっぱいだった自分にとって、自分に足りないものをたくさん見つけることができた実習でした。しかし、それ以上に、「私もこんな先生になりたい。こんなクラスをつくりたい。こんな子ども達に出会いたい。」と思い、頑張る力をもらうことができた実習でした。
本当にありがとうございました。 |
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