蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年11月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(遅れている児童への支援や採点など)
・休み時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.教師の方々の児童に対する言葉遣いに着目するについて
それぞれの先生方によって言葉遣いは異なっており、常に丁寧語を用いて話している方やそうでない方がいらっしゃった。しかし、どの先生方も児童の心に届くように話す内容によってトーンを変えたり、児童の目を見て話しかけている姿がとても印象に残った。全体に対して話す際にも個人と向き合って話すときと同じように、一人一人に伝えようと話しているように感じた。
2.自分から積極的に多くの児童や教師の方々と会話をするについて
授業中には支援が必要と思われる児童に積極的に関わったり、休み時間は児童と図書館に行ったり運動場で遊んだりと、多くの児童と会話をすることができた。しかし、反省として、先生方とはあまりお話しする機会を得ることができなかった。
3.児童の考えや思考を読み取る力を身に着けるについて
児童の表情から何を考えているのかということや、何に困って悩んでいるのかについて感じ取ってサポートしようと心掛けて実習を行った。しかし、うまく児童の感情を読み取れずその児童にあった適切な支援をすることができないときもあった。 |
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