蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

じえいさんの記録 2020年12月20日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 小江原中学校 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校
実施日 2020年9月20日~2020年10月23日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の運営の手伝い
・運動会の片付け
・運動会で活動する生徒の写真撮影
・社会科の授業での机間指導・質問対応
活動の総括
1.授業のつくり方について
 今回の学習支援実習では、わたしが副免で社会を専攻しているということもあり、主に社会科の授業に入らせてもらいました。そこで印象に残ったのは、同じ内容を扱っていてもクラスごとに授業の方法を変えるということです。同じ先生による中学二年生のアラビア半島を取り扱った授業を、2年1組から3組まで3時間連続で受けてみました。するとそれぞれのクラスによって、授業のつくり方・展開の仕方がバラバラでした。後で先生にその理由を尋ねてみると、クラスの特性に合わせてどのような指導が適切かを考えているから、同じ内容でもバラバラになるということでした。また、一時間目の授業で失敗したことを踏まえ、次の時間で修正しているということも教えてくださりました。
2.社会科の授業について
 社会科の授業について印象に残ったことは、ある先生がおっしゃっていたのですが、なるべく教科書通りには進めないということです。詳しく言いうと、特に地理で扱う内容は現在進行形で移り変わっていくことを取り上げていく場合が多いため、数年単位で更新される教科書ではその波に追いつけないといいます。ですから、教科書に載っている内容が古い情報だということがたびたびあるため、教師は日々新しい社会の知識をインプットし、それを生徒に伝えなければならないとおっしゃっていました。
3.生徒とかかわる。
 社会科の授業では、生徒と多くかかわることができた。しかし、大学の授業の関係で午前中しか学校にいることができず、昼休みや放課後の部活動に一度も参加することができなかった。そこに参加できていれば、もっと生徒とかかわることができたのではないかととても心残りに思っている。

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