蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2020年11月2日~2020年11月6日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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【児童との積極的なコミュニケーションをとる】
コミュニケーションにおいては自分として課題が残る面もあったし、以前よりも積極的にすることができた面の両方あった。
特別支援学級の児童や1年生には積極的に会話をしにいくと喜んだ感じで話してくれたり、むしろ相手から積極的に話してくれたりして、授業中のサポートもやりやすかった。
しかし4年生は多感な時期に入ってきているというのもあって、距離を取られていたように感じていた。そのため1年生と比べるとコミュニケーションは少なかったと思う。
【きちんと善悪を児童に教えられるようにする】
14日間の実習の中で、1度だけ児童に怒ったことがあった。ある児童が別の子に異常にちょっかいを出して嫌がらせをしていたため、強めに叱った。それはこれまでの実習経験の中でも初めてのことだったが、されている子を見ると耐えられなかったし、ちょっかいを出していた子もしっかりとした大人になってほしいと思っているので、きちんと対応することができた。
【児童が学習を効果的に行えるような働きかけについて学び、研究していきたい】
今回、学習に対してあまり積極的じゃない(勉強嫌いというか勉強の楽しさを知らない)な児童が多いクラスだったため、そもそもどうしたら学びを面白いと感じるようになるのかという点で働きかけることが多かった。話を聞くことができない子も多かったため、まずは目の前の問題に対してしっかり認識させること。そして一緒に導くように問題を解いていくとのめり込む児童が多かった。そのため学力というより、ボーッとしている状態から学習に対して意識をはっきり向けさせることがそもそも必要だった。 |
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