蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西坂小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月10日~2020年11月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・児童との関わり
(集中できていない児童たちへの声掛け、なかなか輪に入ることができない児童への声掛けやサポート、児童との会話など)
・活動の準備、片付け
(消毒作業や、麦茶の準備と片付け、部屋の掃除など) |
活動の総括
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1.「適切な支援ができるようになる。」について
児童にどういう声掛けをするのが正しいのか、教師がどういう言葉をかければ児童たちは動いてくれるようになるのかなど、正解ばかりを求めてしまい、積極的な声掛けができなかった。しかし1日目より2日目の方が児童との関わりも少し分かるようになり、児童への声掛けができるようになったと感じる。普段の学校生活とは違う野外に出てからの児童との関わり方が、先生方を実際に拝見することで深く学ぶことができた。正解を求めず、失敗を恐れずにどんどん児童と関わることが、児童の心を開く教師の第一歩なのではないかと感じた。
2.「児童と一緒にメリハリのある行動を心掛ける。」について
やはり野外実習では、時間がきっちり決まっていることもあり、メリハリのある行動が重要となった実習だった。時間を守る・マナーを守るといった、やるべきことはきちんとやるというような必要最低限のことを行ったうえで、楽しむところはとことん楽しんでいる様子が、多く見受けられたと感じる。将来にずっと関わっていく「メリハリのある行動」が第一に学べる野外実習に引率することができて貴重な体験ができた。 |
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