蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 西城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月24日~2020年9月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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1.すり身作り体験(長崎体験プログラム)
2.朝食、夕食の配膳の手伝い
3.ナイトウォークが雨天中止になったため、体育館で行える遊びを考えた。
4.部屋の点検
5.トレッキング |
活動の総括
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1.全体を見渡す
今回の野外実習では、全体を見るという目標をたてて実習に取り組みました。すり身作り体験や体育館での遊び、トレッキングなど、児童が怪我をしてしまう危険があると考えられる活動が多くありました。そういった活動の際、自分よりも児童の安全のことを第一に考え、児童一人一人に目を配ることが大切であると考えていた。だが、実際に活動を行っていくなかでそれは難しいことだと改めて実感した。特にトレッキングではそれが、ペースの速い児童と遅い児童の差が激しく、また危険なルートであったため一人一人の行動に目を配るのがとても難しかったです。しかし、活動を行っていくなかで次第に周りが見えてくるようになったため、班の状態もよくなっていったように感じました。今後も意識して実習などにいかしていきたいです。
2.一人一人に声をかける
私は以前まで自分に話しかけてくる児童としかコミュニケーションをとっていませんでした。そのため、あまり話しかけきれない児童を見落としてたためこの目標をたてました。
こんかいはその目標にのっとって、様々な児童と積極的にコミュニケーションを取りました。特に夜の体育館での遊びの際、あまり楽しめてなさそうだなと見受けられた児童に自分から話しかけにいきました。今後も実習などにいかしたいです。
3.ひとつひとつの活動を大切に
今回の野外実習では新型コロナの感染拡大に伴って、活動が縮小されていましたが、ひとつひとつの活動は非常に充実していたので、貴重な体験、そこから学べる児童とのかかわりかたなど、学校では学べないことを知るきっかけになりました。 |
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