蓄積型体験学習詳細
| りょうへいさんの記録 |
2020年10月28日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 愛宕小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月22日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・生徒の移動の安全確保
・レクリエーション活動の補助、実施
・食事のお手伝い
・すり身作り、野外炊さんの補助
・生徒の就寝準備の手伝い
・入浴の準備の手伝い |
活動の総括
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1.生徒の学習を正しく支援する。
野外体験という非日常のなかでみられる、発揮される子供たちの能力や見られる成長などがありました。普段の授業では、みられない一面をみることができたと思います。また、5年生ということもあり、すべてを完璧にこなすこいうことは難しそうでした。しかし、自分たちなりに考え、積極的に行動することができていました。それでも不十分な部分を、教師としてサポートをしました。
また、この体験で生徒の成長のために、「見る」ということの大切さに気付くことができました。
2.積極的に自ら動く。
今回の実習では、生徒と関わることが多いことはもちろんのこと、
教職員の方々のお手伝いもする機会も多くありました。
その際に、自分から動けた部分もあれば指示を出されて動いた場面がありました。やはり、まだ周りをみる力が足りないと感じました。
今後はより周りに気を配り、自分から動けるよう心掛けます。
3.教職員の方々の動きから学ぶ。
今回の野外実習で、現職の教員の方々の動きを近くで見ることができました。
教職員の方々は、生徒との信頼関係も築いており生徒一人一人に気を配られていました。困っている生徒がいたらサポートをし、上手にできた生徒にはほめたりと、適切な支援をしていました。
このような生徒とのコミュニケーションのとり方や、気の配り方を学ぶことができました。 |
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