蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなさんの記録 2020年11月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校
実施日 2020年9月20日~2020年10月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・分かりやすい指導(授業見学の際、指示を出した)

・授業構成や教材理解(特別支援学級の授業見学を通して深めた)

・信頼関係 (休み時間や授業中でのコミュニケーション)
活動の総括
1.「分かりやすい指導ができるようになる」について
特別支援学級に入ることによりどのような言い方だと伝わりやすいか、また何を使ったら伝わるかなど伝え方は多様にあることを学び、より分かりやすい指導という幅を広げることができました。

2.「授業構成や教材について理解を深めるについて」
特別支援学級と通常学級のどちらも見学できたことで教材や授業づくりの構成の違いや共通点を見比べることができました。特に、特別支援学級の教材として生徒が作ったカードを使用している場合もあり、教材の多様さに気付きました。

3.「信頼関係を構築する」について
特別支援学級の生徒と交流が深く、2日間という短い間ではありましたがとても仲良くなることができました。自分から話しかけることと笑顔で接することを心がけました。そうすることで少しずつ心を開いてくれる実感を得ることができました。

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