蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 児童クラブの職員体験 |
実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ |
| 実施日 2020年9月30日~2020年12月31日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・おやつ準備
・宿題の指導
・一緒に遊ぶ
・児童観察 |
活動の総括
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1,見聞を広げるについて
学校とは異なる環境で児童とふれあうなかで、学校の教師とは違う目線で児童を見ることができた。職員の方からも子どもと全力で遊んで、いろんな話をしてほしいということで実習では身体を使って子どもたちと遊ぶ時間が多かった。遊ぶ中で子どもたちが自分に何を求めているのか。その求めに対してどこまで応えるのがいいのかを考える機会が多かった。学校とは違い子どもたちの学びを考えるというよりも一緒に活動し子どもたちの期待に応えるということが必要な仕事だと思った。
2,適切な支援を行えるようになる。
児童と一緒に遊ぶ中で、児童間のトラブルと関わる機会がたくさんあったが、その場その場でいかに児童の不満を解消することができるかを考えて行動することができた。しかし、児童クラブの子どもたちが日頃の人間関係から生み出している問題、人の好き嫌いなどから生まれるトラブルはなかなか解決することができなかった。
3,たくさん子どもたちと遊ぶ
活動のほとんどが子どもたちとの遊びだったのでこの目標は達成することができたが、元気な子どもたちについていくのには体力が足りなかった。子どもと全力で遊ぶための体力というものが必要だなと思った。 |
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