蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 銭座小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月7日~2020年10月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・教師の言動から学ぶ(注目のさせ方)
・生徒に向き合う(間違っていることだったとしても目を見て話を聞く)
・集団行動の難しさを教える(野外炊さんで早く終わる班とそうではない班があり、速く終わった班は遊びたがっていたがそうはいかないため、他の班も手伝って早く終わらせたらいいよと指導した)
・集団でいることの楽しさに気付かせる(そとあそび、一緒にご飯を食べる)
・生徒の身を守る(横断時や道路を歩く時の声かけ、危険個所に立っておく)
・危険個所を事前に学習(コースの下見) |
活動の総括
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1."怒り方を学ぶ"について
野外体験実習では怒り方を学ぶというよりも、生徒に厳しく指導する中 で、ただ厳しく指導するのではなく生徒の潜在能力を向上させるための指導法を学ぶことができた。私が注意をしてもそこまで本気で怒っているように見えていなかったため、生徒に響く指導法を学ばなければならないことに気が付いた。
2."集団生活の在り方を考える"について
子どもたちには集団生活の大変さと楽しさを実感させることができた。特に、大変さを痛感したのではないだろうか。それは、子どもたちが全班または全員揃わないと次の活動へ進めないことや、個人の意思だけで行動できない場面に多く遭遇しており、その都度私も「まだだよ」と声掛けをしていたからである。良い集団を形成できるよう注意や声掛けを行っていたが中々学習しない子もいたため、子どもたち自身に考えさせるべき場面も与えるべきであり、お節介のし過ぎはよくないと身をもって体感した。
3."安全への配慮を徹底する"について
安全への配慮を徹底するには、声掛けが重要であると改めて学んだ。いくら子どもたちが理解していても、自分のことで精いっぱいとなり周りに気を配ることができない状況になることがある。その時に、私たちがいち早く気がつき注意を喚起することで事故を防ぐことができた。そのため、私たちは常に広い視野で子どもたちの様子を観察しておく必要があることを学んだ。 |
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