蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

73さんの記録 2020年12月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校
実施日 2020年12月4日~2020年12月23日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(課題配布、机間巡視、調理実習補助(サバイバルクッキング・にんじん切り)、アドバイス)
・教師の授業観察
活動の総括
1."生徒に心を開いてもらうようにする"について
まずは自分から積極的に挨拶を行い、スキンシップを図った。その後授業前に「今日の授業は何をするの」や部活動のことなどを聞いていると、授業中に「先生ここどうするんですか」と自ら質問してくれるようになったため良かった。

2."適切な指導ができるようになる"について
直接指導する場面は調理補助の場面だけであったが、教師の指導法を模倣しながら、調理手順でつまづいている生徒に作り方プリントの見る箇所を教えたり、にんじんの切り方のコツや切った後のアドバイスをした。また、失敗があってもまずは生徒の成長を褒めることで、生徒がより伸びていくことにつながるのかなと感じた。さらに、調理実習は常に危険が伴うため生徒の行動をしっかり把握しておく必要があると改めて思わされた。

3."初心を忘れない"について
授業を観察する際には、指導法のメモをしたり実習に活かせることはないかを探していた。教師は空き時間も仕事が詰まっており、休み時間にははしていたため、調理実習前の空き時間には指示されていないことも行い、円滑に授業を進めることができるよう援助した。

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