蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2010年5月13日~2010年12月9日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・クリエイトタイムでの活動の支援
(街中を散策する際の付き添い、折り紙やカード作りなどの支援、買出しの付き添いなど)
・学習時間での支援
(考え方を教えたり、ヒントを与えたり、丸付けなど)
・野外体験学習での支援
(歓迎遠足や、ちびっこ創作村での活動の支援など)
・年中行事の活動支援
(文化祭の準備など) |
活動の総括
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今回の学習支援実習で、不登校の生徒に長い期間対応する体験をすることができた。実習の最初のころに出会ったときは、表情も硬く、あまり言葉を発しないことが多かった生徒がいた。しかし、活動をともに行っていくことで、実習を終える時期には最初のころよりも表情も明るく、さまざまな反応を示したり、生徒の方から話す機会も増えたり、いろいろ活動にチャレンジしようとする姿勢もみられる等、生徒が成長しているのがとても実感できる実習期間であった。
実習期間中は、どのように生徒に接していいか不安に思うこともあったが、野外体験の学習や体育といった活動を通して、自然と生徒とかかわれるようになり、実習期間中はとても楽しく活動することができた。
実習期間中に、さまざまな活動を通して、生徒が少しずつ自信を持って活動に取り組む様子がみられて、生徒の日々の成長を間近で感じることができて本当によかった。
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