蓄積型体験学習詳細
| りょうへいさんの記録 |
2020年12月31日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の生徒へのサポート
・小テストの制作
・訂正ノートの評価
・プリント印刷
・小テストの解説
・あいさつ運動 |
活動の総括
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1.生徒たちの授業の支援
学校生活の基本は、やはり授業です。授業を、より質の高いものにするために、積極的に生徒たちの学習支援をしました。
教えることの難しさを改めて感じましたが、上手に伝えることが
できたときの達成感を感じることもできました。
また、教職員の方々が、スムーズに授業をすすめることが出来るように、自ら動いてサポートすることができました。
教職員の方々から、お褒めの言葉をいただくことができてよかったです。
それだけでなく、生徒たちと触れ合う時間が多くあったので
自分自身も、多くのことを学ぶことができたと思います。
2.事務支援のサポートを徹底
授業だけでなく、事務作業も立派な仕事の一つです。
教職員の方々に準備をして頂いて様々な事務作業のサポートをさせて
いただきました。、教職員の方々が、
授業に集中できるような環境を、作ることは非常に大切なことだと感じました。また、実際の仕事に触れることで、教育の現場の雰囲気や流れを体験
することが出来ました。
これからの実習、将来の教員生活に生かしていこうと思います。
3.受動的ではなく、能動的に行動する
これは、1,2にも繋がることですが、「言われてから動く」のではなく、「自分から動く、自分から行動する」ことは大事だと思います。
「指示されたことをする」のではなく、その指示が出る前に動く、もしくは、その指示を積極的に仰ぐというのが、大切になってくると思います。
今回の学習支援実習では受動的ではなく、能動的に行動することを意識して
動いたので多くのことが経験できたと思います。
今後、実習だけに限らず様々なことに能動的に取り組んでいきたいと思います。 |
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