蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ryoutarou0105さんの記録 2020年11月7日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習・中学校 実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校
実施日 2020年9月20日~2020年10月22日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(質問対応、生徒の回答の確認、授業中の作業の手伝い、勉強が進んでいない生徒への支援)
・雑務(認知テストの採点、市教育委員会訪問に伴う書類のコピー・整理、写真撮影)
・生徒ととの交流(掃除を一緒に行う、休み時間に話す、部活動での交流)
・生徒の活動の観察(授業観察、部活動見学、合唱コンクールの見学、体育大会の見学)
活動の総括
1.生徒の「わかる」を助ける教科指導の方法について学ぶ
 本実習を通して、生徒の理解度をイメージすることが教科指導において大切だと学んだ。本実習では、1年生の数学と社会の学習支援に入った。そこで、「わかりやすい説明」を意識して指導していく中で、生徒の理解度をイメージし、一人一人に合った指導をすることが、生徒の「わかる」につながると思った。

2.生徒との接し方(コミュニケーションなど)について学ぶ
 本実習では、生徒の表情や細かい行動に注意して、問題を察知しようとし、問題がある生徒には積極的に声を掛けに行くことが大切だと学んだ。実習中、先生方の動きを注意深く観察すると、生徒の細かい動きに目を向けていることが分かった。教師は問題があっても声を上げられない生徒を見つけて、支援する必要があると感じた。

3.学級の雰囲気づくりの方法について学ぶ
 教室の前に学級目標を掲げ、常に意識させることが大切だと学んだ。実習中、どのクラスにも学級目標が掲げられており、体育大会や合唱コンクールの際に、先生が目標を生徒たちに意識させる様子が見られた。そうすることで、目標に向かって生徒たちが団結できる雰囲気がつくれるのではないかと思った。

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