蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かいちゃんさんの記録 2020年12月15日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 手熊小学校(野外体験)
実施日 2020年11月18日~2020年11月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・宿泊学習における生徒のサポート、指導
・その他朝食や夕食の準備、入浴指導など
活動の総括
1、「子どもたちと積極的にかかわり、教員としての立場を知る」に関して
自分から話しかけに行ったり、こどもたちの話をよく聞いたり、コミュニケーションは学習支援実習へ行った時よりも多く取れたのではないかと感じる。今回の野外体験実習では、日誌にも書いたように、子供たちと楽しむときはしっかりと楽しむ、注意しなければならない時はしっかりと注意する等、メリハリがとても大切になってくるということを学んだ。自分は注意しなければならない場面でも、声掛けするくらいしかできていなかったので、来年の教育実習を見据えて、指導の仕方というものも身に付けておきたい。
2、「野外体験時における子供たちの様子をよく観察する」に関して
ハイキングやカレーつくり、レクリエーション、その他さまざまな体験学習があり、そのたびに、子供たちの様々な顔を見ることができた。物事に一生懸命な姿であったり、仲間と助け合おうとする姿であったり、時には自分勝手な行動をとってしまうこともあったが、子供たちにとっても、私自身にとっても、この野外体験実習はとても有意義なものになった。先生方を見ても、よく子供たちに注意を向けており、子供たちから一瞬も目を離そうとしないその姿勢は、私は見習うべきであるとも感じた。
3、「教員としての指導の仕方を学ぶ」
教育実習に行った先輩方の悩みとして、生徒に対する注意の仕方がよくわからないといった声をよく聞いていた。私自身もそうで、どういった注意の仕方が子供たちに響くのか、子供たちをいい方向へと導くことができるのかがよくわかっていなかった。今回の野外体験実習において、先ほども書いたのだが、これはメリハリが大切になってくると思う。ただ注意ばかりする、ただ楽しく生徒と過ごすのではなくて、教員として注意するべきところはしっかりと注意し、一緒に楽しく活動するときは一緒に楽しくやるという、メリハリをつけて生徒と接することが大切であると感じた。

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