 |
蓄積型体験学習詳細
| かいちゃんさんの記録 |
2020年10月17日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2020年9月15日~2020年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
| |
・授業のサポート(先生方のサポート、生徒と一緒に学習活動に参加)
・実習を通して、自分のできなかったこと、反省したいこと等をノートにまとめる
・授業を通して、生徒が難しそうにしている学習内容や活動を把握 |
活動の総括
| |
1、子供たちとのかかわり方を知る について
・私が担当させてもらったクラスは小学校5,6年生が混在する、複式の学級であった。生徒たちはとても活動的で、元気な子供たちであったが、先生の指示が通らなかったり、授業、活動に関係のないことをしてしまう子供たちもいた。そういった状況になったときの先生の対応の仕方は大変参考になったし、子供たちも態度を改めている姿が見られたので、この対応の仕方はぜひ参考にしたいと思う。授業時間以外でも、生徒とたくさんかかわることが出来たので、ここでの学びを教育実習に活かしていきたい。
2、自分のこれからの課題を見つける に関して
・直接学校で先生として子供たちと関わるのが初めてであったので、何が自分には足りなくて、これからどんな資質を身に着けていかなければならないのかが全く分からない状況であったが、今回の学習支援実習を通して、様々な課題が浮き彫りになった。1つは教科の専門性をもっと高めることだ。当たり前であるが、教員は生徒よりも担当する教科に関して詳しく理解しておかなければいけないが、先生方の授業を見て、自分にはまだ人にものを教えるほど、理解が進んでいないということを実感した。これからの大学生活は、自分が専門にしようと思っている教科は特に、学習を積んでいきたいと思う。
3、子供たちにとってどんな内容が難しいかを理解する について
・どんな内容が難しいかというよりも、どんな活動が子供たちにとって苦痛であり、苦手であるのかということが今回の実習で把握できた。生徒が自分たちで活動できるような理科の実験や英語のグループワークは積極的に参加している姿を見ることが出来たが、逆に机にじっと座って、教科書やノートばかり使う授業では集中力が落ちたり、周りの子にちょっかいを出す場面もあった。実際に子供たちはどういった活動では積極的で、どういった活動では積極性を欠き、集中力をなくしてしまうのかということを把握できたという点で、今回の実習は充実したものだったのではないかと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|