蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間の児童との関わり
・運動会の補助 |
活動の総括
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1、「学年別の児童への指導の仕方を学ぶ」について
1、2、5年生の授業と、運動会での全学年とかかわることができた。全体を通して、低学年の方が指示が多く、指示の内容も詳しいと感じた。また、授業は、低学年は先生が主体となり授業を進めていたが、高学年は発表などが増え、だんだんと児童が主体となった授業が行われているように感じた。
2、「教師と児童の関係に注目する」について
子どもたちと一緒に楽しむときと、しっかり注意すべきときがはっきりしていると感じた。休み時間など、お喋りを楽しむ時間があっても、授業開始時間にはきちんと学習の準備を促すなど、けじめをつけて関わることが必要だと感じた。実習だとはいえ、先生の立場だったため、意識して動いたが、運動会の時など、子どもたちのかわいさに負けて話をしてしまう場面があったため反省した。
3、「教師の動き方を学ぶ」について
手が止まっている児童にはもちろんのことであるが、話し合いが進んでいなさそうなペアのところにいき、話し合いを促すなど、1人1人をよく観察することが大切だと感じた。また、板書のスピードもマスを揃えて書くことで児童が書きやすくなるといったように、児童が学びやすい環境をつくることが大切であると感じた。また、先生からあの子はこういう子だよと教えていただく機会があり、普段の様子や関係性などからもどのような動き方をすればいいのかを考えているのだと思った。5年生は2クラスとも関わる機会をいただいたため、この学びを野外実習でもいかせるようにしたい。 |
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