蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2020年10月12日~2020年10月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個人指導など)
・休み時間や給食における児童とのふれあい(給食指導、遊び、掃除指導) |
活動の総括
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1.“子供たちとの信頼関係を築く”について
今回の実習ではまず初めに生徒とのつながりを深めることが必要だと思った。生徒の話をよく聞いたり、観察したりしながら、何が好きか、得意か不得意かなど1日目である程度理解することができたため、それ以降は積極的に話しかけたり、学習中も生徒に合ったサポートをできるよう心がけることができた。また、休み時間は授業中は見られない生徒の姿を見ることができ仲を深めることができた。
2.“音楽科教育についての知識理解をふかめる”について
私は大学で中学校の音楽教育について学んでいるため、音楽教育の基礎となる小学校音楽についてもとても興味があった。実際に音楽の授業をうけて、その時間はハーモニカでの授業だったが、音取りの時間もたっぷり取られていて、ドレミの音階も丁寧に確認していて、全体的に丁寧に授業が行われていることに気づいた。すべての基礎となる小学校での教育は、土台作りのためにとても丁寧に授業を行うのだと理解することができた。
3.“特別な支援を必要をする子供たちへの適切な支援を学ぶ”について
大学で特別支援について学んでいるため、通常学級での障害のある児童の支援法について興味があった。私のクラスには、ADHDの子供が居て、こだわりが強い様子が見られた。その子がけんかしてしまったときに、担任の先生がその子だけ特別扱いするのではなく、しっかり話をきいて解決しているのをみて、とても勉強になった。 |
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