蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずきさんの記録 2020年11月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2020年9月17日~2020年10月25日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・児童・先生の言動を観察
・授業のサポート(机間指導や移動教室の誘導)
・丸付け
・清掃活動に参加
・給食準備
・運動会の準備・片付け
・運動会中の児童の観察・サポート
活動の総括
1.多くの子どもたちと積極的にコミュニケーションをとるについて
今回は、自分からよく話してくれる子だけでなく、おとなしい子や自分から積極的に話しかけていない子にも積極的に声をかけることができた。自分から話しかけてこない子でもこっちから話しかけると話してくれたり、多くの子どもと関わることで、様々な考えや性格に触れることができて面白かったし、みんながそれぞれ個性を持っいることが実感できた。
2.授業の中で先生の動き、話し方をよく観察する。
今回2つのクラスを観察したが、先生によって指導の仕方や方針が違ってそれぞれこだわりがあってとても勉強になった。また同じ先生が行う授業でもクラスによって雰囲気が違うことが分かった。先生たちは子ども意見を尊重していていることを実感できた。先生は友達にひどいことを言った子など指導することころは厳しく指導されていたが、よく子どもたちをほめていたなと思った。厳しいところは厳しく、褒めるところはしっかり褒めると切り替えがなされていた。
3.適切な言葉に気をつけて対応し、わかりやすい指導を行う。
今回机間指導等で、勉強面で指導する機会があまりなかったが、算数の指導をしたときは、どこが分からないか聞き、図を書いて理解しやすいように指導を心がけた。また言葉に気をつkて、呼び方にも気をつけて実習を行うことができたと思う。

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