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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ワークショップ、イベント等の補助 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2020年9月19日~2020年10月31日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・オリジナルペーパーケースづくりWS(補助)
・仮面づくりWS(補助)
・SP(補助)
・秋のイベント→前日準備
→シルクスクリーンでことはじめ・はじめてのTie Dye(補助)
・いろんな道具で描いてみよう |
活動の総括
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1.「美術館での仕事内容を知る」について
実習を通して、美術館ではワークショップやイベント等を行っていることを知った。その為の事前準備として実際に作成し検討したり、それをお客様にどう説明するか考えたりといったことを行っていることが分かった。また、ワークショップやイベント等を行った後には、反省会を開き、今後改善できるところ・継続して取り組むことなどを振り返る時間を十分に設け、さらなる充実した活動へ繋げられるようにしていた。そして、SPで小学生を対象に美術館内を案内する際に、展示されている物に関することや長崎県美術館がどういった意図を基に建てられているのかといった知識を備えておく必要があることも学んだ。
2.「社会人に必要なマナーを学ぶ」について
社会人に必要なマナーとして、やはり第一に「挨拶」が大切だと感じた。ワークショップ等では、全く知らない方を相手に補助を行うため、最初の印象が好意的であると話しかけやすかったり、困った時に相談しやすかったりすると思う。その為、笑顔で自己紹介等をするとその後の活動に入りやすいと考える。また、来られるお客様は年齢にばらつきがあったことからその年齢に適した言葉遣いで話すこと・お客様に近すぎず離れすぎずの丁度良い距離を保つことなどもマナーの1つであると学んだ。さらに真似させていただきたいと思ったことは、活動に夢中になりすぎて脱水にならないよう適宜「水分補給してください」とお客様の体調を気遣う声かけをしていたことである。体調に配慮することは、教育現場でも非常に重要となってくるため、そういったことも頭に入れておきたい。
3.「自分に合っている仕事を見つける」について
私は、実習を通して、物作りが好きだととても感じた。元々、制作することは好きであったが、仮面やクライスターパピア等を作成して、「やはり自分はこういった活動が好きなんだ」と改めて感じることが出来、大きな糧となった。私は、教員として働く際に、体験的な活動を多く取り入れ、子ども達に社会に出る前に沢山の経験を積んでほしいと考えていることから、今回の実習で学んだ技法や制作の仕方を活用した授業を行いたい。また、私は、あまり積極的なタイプではないと思っていたが、お客様と話をしながら活動をすることが楽しいと感じた。そのことから、「初対面の方でもコミュニケーションをとれる」ということが分かり、自信に繋がったことはとても嬉しく、これからの生活に生かしたい。 |
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