蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2020年9月2日~2020年9月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中の教師の指導法の観察
・授業中の児童の様子の観察
・授業中のサポート
(個別指導、丸付け、ノートチェック、タイム測定の補助など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(教室移動の手伝い、話す、遊ぶ、質問対応、更衣指導など)
・算数の宿題プリントの丸付け
・印刷物の配布
・連絡帳・健康確認シートへの押印 |
活動の総括
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1.「公立学校の現状を知る」について
今回の実習では第2学年を担当し、配当学級には特別支援学級の児童もいて様々な児童と関わることができた。通常学級の中で特別支援学級の児童も学ぶことができることは、お互いにとって様々な刺激があり大変いい取り組みだと思った。朝からは地域の方が通学路の見守り活動をされていて地域とのつながりが強く感じられた。また、一人一人の児童の習熟度に大きな差があること、音楽や図工で教科担任制ではないことが分かった。小学校教諭を目指す者として教科ごとの知識を深めるとともに、児童一人一人の教育的ニーズに対応できるように学んでいきたいと思った。
2.「児童と積極的に関わる」について
初日の実習では全員と関わることができなかった。しかし、休み時間には積極的に話しかけ昼休みは一緒に遊び、授業中は積極的につまずいている児童の指導や気づいたことを指導するなどして児童と関わり理解を深め、3回目の実習以降は全員と関わり信頼関係を築くことができた。実習を通して児童の目を見て笑顔で話しかけたり、一人一人の児童の個性に応じた声かけをしたりするなど教師の児童との関わりが大切だと改めて実感した。
3.「教師の仕事について理解する」について
今回の実習では授業や先生の児童との関わりを観察したり、丸付けなど一部の仕事をさせていただいたりして教師の仕事の一部についての理解を深めることができた。忙しい中でも常に児童のために動いていらっしゃることが分かった。今後は、計画性をもつとともに広い視野をもって行動することを心掛けていきたいと思う。 |
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