蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2020年9月15日~2020年12月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・授業中のサポート
・運動会のサポート
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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1."適切な支援ができるようになる"について
この4日間の実習を通して、発言しやすい場づくりや、児童の発言に対して、なぜそのように考えるのか、なぜこのようなことをするのか、といったような、理由にまで考えを深めていく様子が見られ、様々な声かけによって、児童一人一人が自分の意見に根拠をつけて発言できるようになると感じた。また、机間指導への声かけによって、児童は自信をもって、次の発表等に備えることができていたように感じ、児童に対する教師の声かけの重要性を改めて感じることができた。
2."信頼関係を築く"について
この4日間の実習を通して、1年の参加観察実習の反省を踏まえ、休み時間などは積極的に、自分から声をかけることを目標にしていた。いろんな学年の授業を参観したり、運動会のサポートをしたりする中で、比較的児童一人一人と会話をすることができたように思う。実習最終日には、たくさんの児童に名前を覚えてもらうことができ、児童との信頼関係といったものを築くことができたのではないかと感じた。
3."各教科の指導方法の具体的な工夫を知る"について
この4日間の実習を通して、教師の発問によって、児童はその問いについて考えることを行っており、その後すぐに、問いに対する考えを聞くのではなく、考える時間をとっている様子が見られ、教師の発問が子どもたちの与える影響というものを感じることができた。いくつかの問いをしていく中で、授業を進めていき、その中で得られた児童の意見を、最後のまとめの際に活用しており、児童たちと一緒に授業を作り上げている工夫が感じ取れ、そのように授業を展開していくことの大切さを実感することができた。 |
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