蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 稲佐小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月17日~2020年11月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・すり身づくり体験、オリエンテーリングのサポート
・食事のサポート(配膳・麦茶づくり)
・レクリエーション(ジェスチャー伝言ゲーム)の運営
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活動の総括
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1.子どもたちの安全を守る
2日間、子どもたちが怪我をしないように十分に気を配りました。特にすり身作り体験においては、ハサミ等の刃物を使う場面があったので、子どもたちの行動に注意して参加しました。その甲斐あってか、この合宿で怪我をした子は1人もいなかったので良かったです。この実習で培った広い視野をもつ力を、今後に生かしていきたいと思います。
2.子どもたちとの接し方、距離感を学ぶ
今回の実習は、「教育者」としての自覚を持って臨むことができたと思います。また、教頭先生から、子どもたちのこころを開くためには『共感すること』が大切であることを教えていただきました。このことをしっかりと心にとめて、「それはちがうよ!」と否定からはいるのではなく、「そうだよね」「その気持ち、わかるよ」と共感の言葉を大切にしていきたいと思います。
3.子どもたちが主体的に学習することができるような声かけをする
今回の実習では、特に語尾に気を付けて活動しました。「~した方がいいよ」「~だよ」という断定的な言い方は避け、「~かな?」といった、子どもが自ら考えて動くことのできるような声掛けを心がけました。しかし、意識していてもこのような声掛けをすることは難しく、子どもたちをスムーズに活動させるために、どうしても「~だよ」のような声掛けが多くなってしまったように感じます。この反省を生かして、今後の実習では子どもたちが主体的に学習できるような声掛けを積極的に行っていきたいと感じました。 |
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