蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろしさんの記録 2010年11月25日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習合宿、体育祭、スタディサポート 実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校
実施日 2010年7月27日~2010年11月25日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:60時間

活動内容の概要
◎学習合宿
勉強部屋の見回り、質問受付

◎体育祭
前日準備での指示出し、当日ビデオ撮影、騎馬戦等危険競技の補助

◎スタディサポート
放課後勉強会「スタディサポート」での見回り、質問受付
活動の総括
 学習合宿ではまず、生徒の顔を覚え、お互いを認識することから始まり実習を行った。勉強部屋の見回り、質問受付が主な活動だったが、合宿期間を通してさまざまな生徒から多くの質問を受け付けることができた。質問に来た生徒はどの生徒も納得した顔で帰っていき、また次来たときにはさらにレベルの高い問題を持ってくるといったように、良い循環ができていた。生徒もこの合宿で大きく成長したことだろう。
 体育祭では前日の準備段階から参加した。しかし、精道の体育祭は小中高の男子すべてが参加するということでさまざまな学年の生徒と接しなければならず、また、精道の生徒がどのレベルの子たちなのか把握できなかったため、上手に指示出しをすることができなかった。当日ではその反省を活かし、何かできていないことがあればすぐにさせたり、アドバイスをすることができたように思う。また、騎馬戦や組体操などで、生徒が万が一落ちたときのクッションになれるように補助をしたり、集団演技のビデオ撮影をしたりと先生特有の仕事をさせていただき、非常に良い経験になった。
 スタディサポートでは放課後2時間を自由学習の時間として枠を取り、生徒が勉強している中で質問受付や見回りなどを行った。全く質問の無い日もあれば、忙しい日もあったりと大変だった。しかし、マンツーマンで教えることで生徒の理解力が上がったり、逆に自分の教え方が悪いと生徒がさらに混乱してしまったりと、いろいろと考えさせられた時間だった。
今回この学習支援実習を通して、生徒たちの理解力アップ、さらには自分の指導力アップに繋がればよい。

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