蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 西城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月24日~2020年9月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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(1日目)
すり身づくり体験
レクレーション・ゲーム
シャッフルボード
(2日目)
トレッキング(金毘羅山) |
活動の総括
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「1. 信頼関係を築く」について
私は、子どもたちに積極的に話しかけ、信頼関係を築くことを目標としていた。児童はとても元気で、こちらから話しかける前に好奇心旺盛に話しかけてくる、という場合が置かった。そのため、「自分から積極的に」とは今回はできなかった部分もあるが、児童とのコミュニケーションは多くとることができたように思う。そして、今回の野外実習で、信頼関係を築くためには児童の話をよく聞くことが大切なのだと分かった。児童と目線を合わせ、しっかりと話を聞くことで、児童がより心を開きやすくなると分かったため、次回の実習に生かしていきたいと思った。
「2. 注意深く観察する」について
児童の行動と教師の行動、どちらも注意深く観察することを目標としていたが、児童の行動ばかりに注意が行ってしまい、教師の行動は十分に観察することができなかった。しかし、児童を観察する中で、だんだんと、児童が今どうしたいと思っているか、そのためにはどのような、どれくらいの支援が必要かが、分かるようになっていったように思う。教師の、児童に対する接し方や、どういった児童にどのように声をかけているかなど、もっと詳しく観察したかったと思った。
「3. 教師の役割を理解する」について
今回の野外実習で、教師は児童を支援する立場であり、常に児童の前に立ち、その姿を見られる存在であると改めて感じた。次今回は、児童を中心に観察したが、これからの実習で教師の動きを注意深く観察し、自らも教師として児童の前に立つことで、教師の役割を理解していきたい。 |
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