蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

山口 達暉さんの記録 2020年9月19日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 令和2年度 西北小学校 野外宿泊学習 実施施設・機関等 西北小学校(野外体験)
実施日 2020年9月9日~2020年9月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童への行動指示(ペーロン体験のサポート、入浴指示)
・児童との会話やふれあい(食事時間やスコアオリエンテーリングの時の会話、ペーロン体験での協力)
・先生との連携(時間調整に合わせた行動、児童用のお茶の用意、食事の配膳)
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。について
 今回の実習で、スケジュール通りにいかなかった時に学校の先生だけでなく、実習生の私たちもその場の臨機応変な対応が求められたが、その場で素早く役割分担し、児童に適切な指示やサポートができていたと思います。しかし、注意すべきところで、実習生として遠慮してしまっていた場面もあったため、その点は不十分だったと思います。
2.子どもたちと良好な関係を築く。について
 宿泊学習に向かう前から、児童の方から私たちと積極的に会話をしてくれて、すぐに良好な関係を築けたと思います。実習を通して自分の担当ではないクラスの児童とも関わることもあり、そこでは自分から声をかけたりすることで、関係をうまく築くことができました。
3.自分視点ではなく、子どもの視点で考える力を身につける。について
 この目標は今回の実習では身につけられなかったと思います。しかし、様々な特徴を持つ児童がいる中で、就寝するときにぬいぐるみがないと寝られない児童や、アレルギーがあるため、みんなとは違うメニューの食事をとらなければいけない児童がいたため、それぞれのもつ特徴に合わせたサポートが求められたため、その点で子どもの視点に立つことはできたと思います。

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