蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月16日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・生徒とのふれあい(朝の挨拶運動、休み時間の話し、すれ違う時の挨拶)
・学習のサポート(個別指導、ミニテストの解説)
・生徒の提出物チェック(夏休みの宿題、訂正ノート) |
活動の総括
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1.”生徒との関わり方を考える”について
今回の学習支援実習で生徒と直接関わる機会が増えた。授業中の関わり方と休み時間の関わり方で接し方も違うことがよく分かった。接していく中で、少しだけではあるが信頼してもらい個別指導の質問も多くなった。やはり、生徒の関わり方1つで学習態度も変わるのではないかと感じられた。
2.”積極的に生徒に話しかける”について
私は、実習前からコミュニケーションを積極的にとることは大切だと感じていたが、やはり休み時間や授業中のコミュニケーションによって少し自分も生徒から信頼してもらえるようになった気がした。少々ではあるが、人見知りである自分が変われたような気がした。
3.”数学の授業を生徒目線で見る”について
個別指導をするうえで、やはり自分と生徒との考え方の違いがあった。「生徒は、このようなことを考えているのか」と考えさせられる場面が多かった。このような経験ができたのは、とても貴重であると感じた。教育実習でも生徒目線で考えて授業をしたいと感じられた。 |
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