蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2020年12月31日~2020年12月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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朝:挨拶運動
授業時間:わからない生徒のサポート、机間指導または課題のチェック |
活動の総括
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・目標1 「教科で、子どもたちの苦手な部分を知る」について
子どものつまづきどころは本当に人それぞれだが、簡単なところでつまづく子どもとひねった問題でつまづく子どもには違いがあるのかもしれないと思った。基本的なことは理解できるがひねった問題がわからない子は理解はしても使いこなせていない状態で、簡単なところがわからない子は理解がまだ不十分である子どもだと思った。理解ができていないのには先生の一言が生徒に余計な混乱を与えていることもあることを感じた。
・目標2 「先生としての立ち居振る舞い方を学ぶ」について
先生として生徒との距離は適度に取っておかなければいけないが、距離を開けすぎると子どもが授業にやる気が出ないし、聞くことに集中しなくなるようにも感じた。もくもくと授業を行うのではなく子どもとのコミュニケーションのある授業づくりを身に着けていきたい。
・目標3 「子どもたちの距離感をみる」について
子どもたちには思春期特有の距離感もあるようには感じたが、おとなしい子どもとおしゃべりな子どもの差がおおきいように感じた。それは仕方のないことだと思うが、そこでグループ化が激しくなったり、はぶりなどが出てこないかが不安になった。子ども達の距離感からクラスの子どもたちにの状況を見ていくことができるようになると気になる子に話しかけていくことができると思うので、意識的に生徒同士の会話などにも気を配れるよう努力したい。 |
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