蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2020年9月1日~2020年12月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:26.5時間 |
活動内容の概要
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・体育祭準備
・体育祭当日の保護者受付
・体育祭の撤去作業
・5教科の授業見学、学習支援 |
活動の総括
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1.時間厳守を徹底する。
実習期間に体育祭の前日と当日が含まれていたこともあり、恐らく通常とは異なる変則的な時間割であった。そのため、特に前日の練習や掃除の際には「もう〇分だからそろそろ動き始めよう」「時計見て動こう」などの声掛けをし、私たち実習生自身も時間に余裕を持って次の場所に到着できるように、素早さを意識した行動ができた。
2.生徒と積極的に関わる。
授業中においては、こちらから積極的に机間巡視の際に躓いているところがないか聞いていったため、1日の最後の方の授業では逆に生徒が手を挙げて質問をしてくれるようになった。昼食時間はコロナ対策のため会話ができなかったが、休み時間などを利用して生徒に話しかけ、生徒もよく話しかけに来てくれたため、1日しか配属ではなかったクラスの生徒たちも大体は名前を覚え、教科の得意不得意も聞くことができ、授業中の机間巡視の回り方の参考にすることができた。
3.国語科教育についての知識・理解を深める。
今回山里中の先生方にご配慮を頂き、複数の先生の国語科の授業に参加することができた。特に印象に残ったのは、1年生の小説の授業で「心情曲線」を1人1人が描く活動である。机間巡視の際に生徒に心情曲線の意図を聞いてみると、それぞれ異なる描写に注目して心情の変化を捉えており、それが可視化できる活動として面白いと思った。この後の授業で、それぞれの解釈をどのようにまとめ、学習課題の解決に繋げていくかも見てみたかった。 |
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