蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くろきさんの記録 2020年12月31日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校
実施日 2020年9月1日~2020年9月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導など)
・給食のサポート
・休み時間で児童とのふれあい
活動の総括
1.個人に応じた支援の方法を学ぶ。
 今回の学習支援では1年生、2年生、特別支援学級に配当していただいた。特に特別支援学級では知的の障害がある児童と情緒に障害がある児童でクラスが分かれており、それぞれ児童の実態に合わせて学習の様子が違うことが分かった。集団で授業を行ったり、仕切りを使って空間を分けて授業を行ったり、使う授業プリントも個人に合わせて用意されていた。児童の実態を理解する大切さがわかった。

2.信頼関係を築く。
 1~2年生、特別支援学級(2クラス編成)で2学年8クラスの児童と授業や休み時間、掃除の時間を使って関わることができた。大人しい子にはこちらから声をかけると、積極的に話しかけてくれるようになった。このことから、声をかける大切さを感じた。また、児童が一番心を開いて関わってくれるようになったのは休み時間に一緒に遊んだ時であった。児童と遊びを共にする大切さも感じた。

3.授業技術の理解を深める。
 1年生、2年生の授業では多くの教材が使用されていた。黒板にたくさん文字を書くのではなく、文字のプレートや絵、写真、ブロックなどを使うことで、児童が視覚的に理解できる工夫がされていると感じた。また、授業は「問い」が非常に多く、問題解決型の授業が展開されていると感じた。そうすることで児童は積極的に意見を出し、アクティブラーニングの形式が取れていた。

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