蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小江原中学校学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2020年10月9日~2020年11月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート
◎個別指導
◎小テストの丸付け
◎質疑応答
部活動への参加 |
活動の総括
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1「児童に合わせた支援が出来るようになる」について
今回はコロナ感染防止の影響もあり、時間が少なくひとりひとりの性格などを知ることはできなかった。しかしながらほんの数分、数十秒話すことが出来たときに児童がどんなことが好きで何に興味があるのかなどを考えながら積極的に話しかけることが出来たように思う。特に心に残っている出来事として、最初に話しかけたときにあまり話したがらない様子を見せていた児童に何度か指導をしているうちに、自ら自分のことについて話してくれるようになったことだ。英語について最終的に理解も深めることが出来た様子だった。話すことが本当に苦手な子がいるかもしれないが、積極的に自分から働きかけて動くことの大切さを学んだ。
2「中学校における指導の在り方とは」について
小学校を先行しているため中学校での指導についてどのような形があるのか全く分からないまま実習に参加させていただいた。小学校との違いについては児童の発言が少ないところに注目した。児童に問いかけ、発表をさせることの多い小学校と違うため、共通理解が難しくできている児童とそうでない児童との差を大きく感じた、そのため小学校よりもより個別的な支援や認識の共有を適時行う事がとても大切だと感じた。 |
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