蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2020年9月3日~2020年11月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート
・休み時間に子どもと関わる
・運動会会場設営の手伝い
・運動会の係の手伝い |
活動の総括
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1.児童への指示や声掛けについて
ただ行動を正したり授業内容を教えたりするのではなく、どうしたらよいか問いかけながら指導することで、自分たちで考えて動く力を身に付けさせることが大切だと気づくことができた。また、作業の際は、ただ指示を出して作業をさせるだけでなく、何をしたらよいか子どもたちに考えさせることで、考える力を育成していた。ただし、危険なことなど考えさせるのではなく伝えるべきことを区別する必要があることに気付くことができた。
2.特別支援学級について
特別支援学級の子どもたちは授業によって通常学級と行き来し、その子どもに応じた指導を行っていることがわかった。実際にコミュニケーションが苦手な子どもと関わることができたので、話しかけやすいよう工夫をしたところ、自分から話しかけてくれるようになったことが嬉しく、印象的だった。まず、児童が何を困難だと感じているか・児童がどのような気持ちでいるかをきちんと把握すること、そしてそれに合わせて子どもたちが自分から動こうと思えるように支援することが大切だと学んだ。
3.特別活動について
準備の際は、安全かつスムーズな行事運営のために、常に本番をイメージすることが大切だと思った。また、本番の出し物だけではなく、準備・片づけまでを作り上げることで、子どもたちの協力して作業すること・効率よく動けるよう考える力・達成感を学ばせることも大切な活動であることが分かった。
活動を頑張っている子どもたちに対しては、その姿を励まし、褒めることがとても大切なことだと気づいた。行事以外の普段の生活から子どもたちが頑張っていること・できるようになったことを小さなことでも見つけられるようになりたいと思った。 |
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